文教厚生委員会で視察へ。
岡山・玉野市では、「地域子ども楽級」という小学生の放課後の居場所づくりの取り組みを視察しました。

玉野市役所と彫られた石の銘板の写真です。「野」という字は異字体で書かれています。 「地域子ども楽級」の説明を市の担当者に聞いている写真です。

玉野市では14の小学校で地域のボランティアを募って、公民館で土曜日に茶道教室、親子料理教室、卓球、絵画教室、バードウオッチングなどを実施しています。

また月に1、2回、小学校3年生を対象に算数の復習をする「おさらい会」という事業もやっています。

この取り組みもボランティアさんが指導してくださるそうで、参加した子どもたちは、「算数が好きになった」「わかるようになった」と好評のようです。

玉野市役所の前には「児童憲章」が堂々と掲げられていて、地域ぐるみで子どもたちを大切にし、地域で育てようという気風があるのだなあと感心しました。

八幡市でもいろいろな事業に取り組んでいます。もちろん、市民ボランティアの方もたくさん協力してくれています。

八幡市の「こども条例」をもっと普及したいと思いました。