平和の象徴「アンネのばら」

八幡市の公共施設の花壇に植えられている「アンネのばら」。

ユダヤ人というだけで、あの第二次世界大戦時にナチス・ヒットラーが多くのユダヤ人をアウシュビッツ収容所に入れ、ガス室で虐殺しました。

アンネ・フランクもその一人です。わずか15歳で命を奪われました。

家でじっと隠れていたときに書いていた日記は、中学生の国語の教科書にも「アンネの日記」として使われていました。

平和の象徴として、全世界に「アンネのばら」の植樹が広がり、八幡市でも市役所や公民館などの玄関前で美しく咲いています。

写真は生涯学習センターの前の「アンネのばら」です。ぜひ、このバラを見かけたら、世界の平和を祈ってくださいね。

アンネのばらの写真。オレンジやピンクなど色とりどりでとても綺麗です。 アンネのばらを広めたオットー・フランクの言葉を載せている紙を写した写真。アンネのばらの下の土に刺さっています。